中田 彩先生スペシャルインタビュー

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デンタルナビリニューアル記念 中田 彩先生スペシャルインタビュー

現役の歯科医師として、今も臨床の現場で活躍されている中田先生。
対外的には、比較的敷居が高く見られがちな「歯科医師」という職業を、垣根無くフランクに表現することで、先生ならではの世界観で、臨床の現場以外でもメディアなどを通じて幅広く活動をされていらっしゃいます。一人の女性として、歯科医師として、常日頃思っていらっしゃることを、今回特別にデンタルナビだけにお話いただきました。

中田 彩 Aya Nakata
愛知学院大学 歯学部卒
日本口腔ダイエット協会 咀嚼指導医オーラルダイエット専属トレーナー オフィシャルブログ「彩先生のみんなの歯医者さん」
http://ameblo.jp/aya-nakata/
 中田先生がお勤めの歯科医院はこちら!
医療法人社団 MEDIQOL デンタルクリニック南池袋
住所:東京都豊島区南池袋1-21-4 繁昌社南池袋ビル3F・9F
TEL 03-5955-8288
http://www.888.or.jp
各線池袋駅 東口より徒歩1分

――歯科医師になろう!と思ったきっかけは・・・?

先生が歯科医師を目指されたきっかけを教えていただけますか?

中田先生: 父と祖父が歯科医ということもあり、身近なところに歯科医院というものがあったことで、自然と医療に興味を持つようになっていました。学生生活を経て、将来の職業は・・・という選択において歯科医師という職業を選んだのは、最終的には親孝行っていう部分が大きかったのかな・・・と。でも医療で何か人の役に立ちたいなっていうのは、ものごごろついた頃からあったと記憶しています。

今でこそ女性で歯科医師という職業は、少なくなくなっていますが、その頃の先生の回りの環境や、歯科医師になって、感じたことを教えていただけますか?

中田先生: 私が歯科医師になった時世は、1/4強、1/3弱ぐらいが女性だったので、数としては増えて来た頃だと思います。昔は目指される方は、非常に少なかったと聞いています。いざ現場に出て感じたことは、思っていたより体力勝負だなということ。
昔でいう「3K」(今はあまり言わないですか?)と言われるような、きついというか、汚いというか・・・笑。病院として、患者さんを迎え入れる中で清潔であることは当然のことですし、そのために必要なやるべき、準備すべきことがかなりたくさんあって、それを保つのは結構な時間と努力がいるというか・・・改めて目には見えないことがたくさんあるなって感じました。
ちなみに卒業後は、日本歯科大学の付属病院で研修医をしていました。その後もそこに残っていて、大学で必要な知識をしっかり学んだ後に、いろいろと診療に関する方向性も見えて来ましたね。この時期に自分のやりたい治療や方向性が決まってくる人は、歯科医師では多いのではないかと思います。

ちなみに先生が目指されたい、やりたい治療としては、どんなものだったのでしょうか?

中田先生: はい。大学病院で予防全般について色々詳しく勉強することになって、治療より治療する前の段階の患者さんや、治療が終わった人がもう治療しなくても済むようになることが、結果的に健康な歯を保つ上で、大切であると考えるようになりました。
必然的に教えを乞う先生も、そのような治療に詳しい方々との接点が多くなっていましたね。主に自費診療メインや、審美・美容といったキーワードをベースに、予防の勉強を進めて行きました。

なるほど、先生が女性ということもあるかと思いますが、予防の要素に審美や美容というキーワードが組み込まれているのは、そこにはやはり理由がありそうですが・・・

中田先生: そうですね。美容と予防は比較的近いところにあるものだと思っています。
健康の延長線上に美しさっていうのがあると思うので、多分そう言う意味では、つながりが深いと思うんです。

――患者さんの歯科に対する興味・関心度が格差化している?

先生から見て、口腔内に関する興味・意識、関心は高まっていると思われますでしょうか?

中田先生: 変わって来ているというよりも、たぶん平均値は上がって来ているのかな・・・とは感じます。 若い女性でとても口腔内の健康に興味・関心が深い方もいれば、一方、若い男性だとそもそも歯科と言うキーワード自体が自分の中になかったり、その差はとっても大きいと思います。現場で患者さんへ治療の説明などを行っているときでももう凄く専門的な返事が返ってくる方もいれば、こういったこともご存知ないんだな・・・という方も結構多いのが現実ですね。
ちなみに私が今勤務している当院は池袋にありますが、首都圏にお住まいの方の方がその開きが大きいように感じます。
意識が高い方と全く無関心な方、それぞれの患者さまへの係わり方を変えて行くことで、ある程度差は縮まって、より興味関心を持ってもらえるようになるかとは思うんですけどね。
お口の中って実際見てみないと、なかなかわからないっていうのもあるので、それも少なからずあるのかも知れませんね。

確かに。最近歯科だけじゃなく何事もそうなのですが、いろんなところで格差が広がっている気がします。

中田先生: そうなんです。そこの差がもう凄くて、やっぱりちゃんと患者さんに合わせてコミュニケーションしていかないと、すべてを同じような感じでどんどん進めて行くことは出来ないなっていうのはあります。 ちなみに、当院は土日もやっていて、託児の施設も無料であるので若いママさんが多かったり、他の地域よりは、比較的若い方が多いのかなとは思います。主な層は学生さんから働き世代の会社員の方まで幅広くいらっしゃいます。

何か歯科医院らしからぬ、美容サロンのような素敵な空間ですね!これならリラックスして施術が受けられそうです!

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