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その他
歯医者さんへの質問、受付中!
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- 「歯が浮く」ってどんな感じのことを言うのでしょうか。疲れている時に歯が疼く時があるのですが、それとは違いますか?
歯医者さんのお答え
噛みしめているのに力が入らないような感じ、歯がむずがゆいような感じのことを言います。一般的には疲れている時や体調不良の時にそう感じることが多いようです。原因としては、歯の根の先にトラブルが生じている・冠の中が腐っている・歯周病に罹患している等があげられます。
山崎芳永先生【松田歯科医院(新宿区)】
- 23歳女性です。生理前になると歯が痛み出します。虫歯ではないのですが、これはどうやれば治りますか?また歯科に行けばいいのでしょうか、それとも婦人科に行けばいいのでしょうか?
歯医者さんのお答え
PMS(月経前症候群)という言葉をご存知の方も多いと思います。これは主に生理前から生理開始までの時期におこる、周期性のある様々な身体的、精神的不快症状を言います。女性の方ならどなたでも思い当たる症状が一つや二つ位はあるのではないでしょうか?もちろん、歯やその周囲組織にも症状は出ますが特に弱っている所に出るようです。PMSでなくても疲れた時に歯がうずいたり、しみたりという事はよくあるのです。この方の場合、虫歯ではないとの事ですが歯を支える歯肉などが弱っているとうずいたり、歯が浮いた感じがする、咬むと痛いなどの症状(歯肉炎や歯周炎)が出ますし、歯自体が敏感になってしみたりという症状(知覚過敏)も多く見られます。PMSの場合は周期性なので自然に消退していく場合が多いのですが、その部分が弱っている可能性は高いので歯医者さんで診てもらう事も大切だと思います。ただ、他の症状も含めてPMS自体がひどい場合は婦人科の先生に一度、ご相談される事をお勧めします。
長尾広美先生【ながお歯科クリニック(北区)】
- 歯ぐきの同じ場所にずっと口内炎があります。普段はできものがあるだけですが、体調の悪い時は触ると痛みがあります。口内炎って歯医者さんで治療してもらえますか。なかなか治療に行けないのですが、自宅でできる口内炎の予防方法などないでしょうか。
歯医者さんのお答え
- 笑気ガスとはどんなものですか?普通の麻酔とどう違うのでしょうか?
歯医者さんのお答え
笑気ガスは、亜酸化窒素とも言い、無色で甘い香りのある無刺激性の吸入麻酔薬です。歯科では、低濃度(20〜30%)の笑気ガスと70〜80%の酸素との混合ガスを用います。いわゆる吸入鎮静麻酔(リラックスさせる)と言われ、普通麻酔(全身麻酔とこの場合解釈すると)との違いは、前者は眠らないのに、後者は眠ってしまい、意識がないことです。歯科では、意識が希薄となり、ぼんやりし、恐怖心がやわらぐことです。ただし、鼻にマスクをするので鼻呼吸が出来にくいとできません。
石塚享先生【いしづか歯科医院(横浜市鶴見区)】
- 朝の歯みがきは起きてすぐがいいのでしょうか。それとも、先にご飯を食べてからのほうがいいのでしょうか。
歯医者さんのお答え
- 歯並びが悪くて、しょっちゅう口の中をかんでしまい、口内炎ができてしまいます。やはり歯並びを治さなければいけないでしょうか。また口内炎を早く治す方法を教えてください。
歯医者さんのお答え
口内炎の原因として、ビタミン不足、ストレス、粘膜への刺激などがあると言われています。歯並びが悪くしょっちゅう口の中をかんでしまい口内炎ができてしまうのであれば、矯正治療を考えたほうがいいと思います。また、歯並びが悪いと磨き残しが多くなり口の中の環境を悪くしてしまったり、顎関節症の原因にもなります。口内炎の治療法はいろいろありますが、今回の場合は刺激による口内炎なので副腎皮質ホルモン剤を塗ることが一番良いかと思います。
鶴田正先生【クレイン歯科クリニック(柏市)】
- 歯の治療中に「痛かったら手をあげてください」とよく言われますよね。私は痛がりで何回も手をあげてしまい、そのたびに治療を中断させてしまうので申し訳ない気がしています。私の歯医者さんはとても優しい先生なのですが、あまりにも治療が中断されるとやっぱり迷惑でしょうか?
歯医者さんのお答え
いいえ、迷惑ではありません。むしろ痛いかどうかを知りたいはずだと思います。「痛かったら手をあげてください」と言う場面は麻酔を使った処置を行なう時が多いと思います。通常どおりに麻酔を使用しても、個人差によって麻酔が効きにくいことがあったり、下の奥歯などのように部位によって効きにくい場所があります。また、炎症が強く生じている場合なんかも麻酔が効きにくいです。このような事があるので遠慮しないで手をあげていただいたほうが良いです。
鶴田正先生【クレイン歯科クリニック(柏市)】
- 夫の歯ぎしりをとめたいのですが、何かよい方法はありますか?そもそも歯ぎしりをどうしてするのでしょうか?
歯医者さんのお答え
歯ぎしりの原因は十分に解明されていませんが、主に噛み合わせの不調和と精神的緊張やストレスなどの心理的要因が関係しているのではないかと考えられています。そのため、これと言った治療法は現在のところありません。しかし、咬合調整、ナイトガード、自己暗示療法などの治療法で効果がみられることもあります。
鶴田正先生【クレイン歯科クリニック(柏市)】
- 精神的な悩みがあり神経質になっていると、偏頭痛と歯が痛み苦しいです。虫歯ではないの歯の神経が痛むことはありますか?
歯医者さんのお答え
歯の痛みは心因的なものでも起こる場合があります。その歯にまったく異常が無くて痛む場合もありますが、軽度の虫歯や歯周病が精神的な状態により閾値(いきち・痛みを感じる最小値)が下がって痛みを感じる場合もあります。しばらく様子を見ても歯の痛みが治まらないようでしたら歯医者へ相談してみましょう。
安藤如規先生【オリーブ歯科・矯正歯科(目黒区)】
- 60歳の母がなかなか固いものを食べようとしません。無理強いさせるのは良くないですが、柔らかい物ばかり食べることで歯が弱らないか心配です。どうしたらいいでしょうか。
歯医者さんのお答え
心配することも無いでしょう。成長過程の子供の場合はある程度噛む力を育てる必要がありますが、成人の場合はそんなに気にしなくても良いと思います。ただ、歯周病や虫歯、歯の喪失が原因で噛めないために固いものが食べにくい場合は、歯科医院で治療を受けてください。
海老沢聡先生【海老沢歯科医院(杉並区)】