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今月の歯医者さん 歯科 寺山

2008年9月は中央区の歯科 寺山  寺山博子先生を紹介します。
スパっとした明るい寺山先生の元には、0歳の赤ちゃんから90歳のベテランさんまで、
患者さん層も幅が広いです。そして、スタッフさんが、皆ベテランさん!
先生のお人柄上、色んな意味で派手さはゼロです。丁寧にそして感謝の気持ちを持って
長年治療をされているからこそ、安定した医療を続けられているんだと感じました。

寺山 博子先生  【歯科 寺山】

はじめまして!歯科  寺山の院長 寺山博子です。今年6月に開院20年を迎えることになりました。これも偏に患者様、スタッフ、また歯科医師会の諸先生方の暖かい励ましがあってこそと心より感謝しております。
さて、歯科の世界も日進月歩、目まぐるしく変化しておりますが、これからも初心を忘れる事なく地域の皆様、患者様のお役に少しでも立てればと思っております。
何でも相談していただけるような親しみやすい歯科医院としてこれからも精進していきたいとおもっておりますので、宜しくお願い申し上げます。

コラム

        

患者様? (2008年9月1日)

歯科寺山 診療室

最近、巷では(私も自己紹介で使っていましたが)患者様という言い方が、常となっておりますが、私は少し違和感を覚えます。確かに医療(歯科医療)をサービス業としてとらえれば、患者さんはお客様となり、患者様となるわけですが・・・・。私は患者と医師は、対するのではなく病というものに対して同じ側に立っていると思うのです。患者さんの目的は病を治すことであり、医師(歯科医師)の目的もまた病を治すことであるので、対するものは病なのです。
ですから、患者と医師は同じ側に立つ同志でありお客様でもお医者様でもないのです。患者さんの病気がよくなればとっても嬉しく幸せを感じ、よくならなければ患者さんと同じように辛く悲しくなってしまいます。これは私だけでなく、医療に携わっている者は皆同じだと思います。ですから、不幸にも病気になってしまったら、医師が治すのでもなく、治してもらうのでもなく一緒に治すために頑張るという気持ちになって頂けたらと思います。
どうぞ医師と仲良くなって健康で幸せな人生を送っていきましょう。

歯磨きって?(なぜするの)(2008年9月8日)

歯磨き

「歯医者さんって痛くなったら行けばいいんじゃない」と多くの方が思っていませんか?お口の中の病気はほとんどが虫歯と歯周病なのですが、この2大疾病、実は歯垢(プラーク)中の細菌の仕業なんです。ですから、この歯垢がブラッシングできちんと取れていれば、虫歯や歯周病はほとんど予防できるんです。
「でも・・・毎日歯磨きをしているのに虫歯になっちゃったよ・・・」という方も意外と多くいらっしゃいます。それは歯垢がきちんと取れずに残っている所があるからです。虫歯も歯周病も正直なもので、歯垢が付いている所からちゃんと発症していきます。「たかが歯磨き、されど歯磨き」奥が深いんです。磨き残しのない様に歯磨きをするって結構難しいんですよ。
ところで、皆さんはブラッシングの仕方をちゃんと教わったことがありますか?「この年になって歯磨きの仕方を習うなんて・・・」っとおっしゃる方がいらっしゃいますが、何も恥じる事はありません。自分のお口の健康のためです。毎日の歯磨きを少し変えてみるだけで、予防効果はグンッと良くなるはずです。是非、痛みが無くても歯医者さんに行ってみてください。そこで歯磨きの仕方を教えてもらいましょう!そして上手に歯磨きをして虫歯や歯周病予防をしましょう!!

インプラントって?(2008年9月16日)

歯の治療

最近、インプラントというものが、どのような治療なのかやっと理解されてきた様に感じられます。私が初めてインプラントの手術を行ったのが今から25年前、その当時はまだ「インプラントって何?」っていう感じで、インプラントそのものも様々な材質、形態のものが試されていたと思われます。そして現在、インプラントは改良され続け、より安全で確実なものへと進化し、当院に来院して下さる患者さんもインプラント希望の方が増えてきています。「夢のインプラント」と言いたいところですが…。御存知のようにインプラントは顎の骨に、一般にチタンという金属のネジ(いろいろな形態がありますが)を埋め込み、歯の根の代わりにするものです。当然骨に埋め込むので骨がなければできません。歯周病で歯を失ってしまった方は、骨がかなりやせてしまっているので埋め込む事ができない場合も多々あります。また骨の中には神経や血管が走っており、また上の顎には副鼻腔という空洞もあるので、実際インプラントを埋入できる条件を満たすのはなかなか難しいのです。「歯がなくなってもインプラントがあるから」と安易に思っていませんか?それはとても危険です。やはり自分の歯に勝るものはありません。自分の歯を少しでも失わずにすむ様自分の歯を愛しましょう。

審美歯科って?(2008年9月22日)

歯の治療

「審美」という言葉を広辞苑で引くと「美と醜を識別する事」とあります。とすると審美歯科とは美しい歯と醜い歯を識別し、美しい歯にしていく事だと思われます。
では醜い歯ってどういう歯でしょう?欠けた歯、黒い歯、延びてしまって咬み合ってない歯などがありますが、これらの歯はむし歯や歯周病を放置しておいた結果醜くなってしまった歯なのです。
歯医者さんの診療項目には、むし歯や歯周病を治療する「一般歯科」以外に「審美歯科」というものがあります。「審美歯科」と看板に掲げられている歯医者さんは、むし歯や歯周病の治療はもちろん、それ以上に美しさを追求し、歯並びや咬み合わせ、歯の色をより美しくしていく治療をモットーとされた医院なのだと思います。
しかし、現在は審美歯科と掲げていなくても歯並びを治したり歯を白くしたりする歯科医院が増えていると思います。当院でも簡単な矯正、ホワイトニング、白い歯の詰め物、被せ物を行っております。しかし大事なことはまず健康な歯と歯茎、そして咬み合わせだと思います。その上で美を追求していきましょう。


歯医者さんに質問!

        

Q1.先生は、ご自身の歯を自分で治療することは難しいと思うので質問です。先生がご自身の歯を治すときの病院選びの基準はありますか?
A.幸せなことに私は虫歯がないので治療を受けたことがないのですが、歯石は自分で取ります。もし治療が必要になったら、信頼できる友人や先輩にお願いすると思います。少しやっかいな治療が必要と思ったら、私が患者さんを紹介する大学病院の先生にお願いすると思います。患者さんとしてはどんな先生が信頼できるのか判断するのは難しいところがあると思いますが、まずは自分の病気のことや治療法を良く説明してくれる先生が良いのでは。腕?それはわかりません。私にも難しい問題です。

1歳半の娘 Q2.娘が1歳半にして上の奥歯や前歯の裏側に結構な歯石ができています。ブラッシングを嫌がるので、ガーゼで拭いてはいるのですが、ナカナカ取れません。私が口の中を触るだけで、暴れる娘を歯医者さんに連れて行って大丈夫なものか心配です。まだ、虫歯にはなっていないので歯医者さんに行こうかどうかまよっています。行ったほうがいいでしょうか。
A.歯石は歯垢が硬くなったもので歯ブラシではとれないので、歯医者さんに行ってとってもらうしかないのですが、1歳半で歯ブラシが嫌いとなると…。まず、歯ブラシに慣れていきましょう。今はうがいをしなくてよいフッ素入りの甘い色々な味の歯磨剤がありますので、最初は歯磨きをというのではなく、それをつけて歯ブラシ(赤ちゃん用)を自分で持たせてお口に入れてみましょう。お口の中に歯ブラシが入るのに抵抗がなくなったら歯医者さんごっこをしたりして歯磨きの楽しさを見つけていってはどうですか?焦らないで、大切な事は歯磨きや歯医者さんを嫌いにならない事だと思います。

Q3.以前、歯石除去をした時、血は出るし、痛みも相当なもので定期的なメンテナンスは行わず、それっきりです。そろそろ歯石除去をやりたいなぁっと思っているのですが、痛みのない方法ってありますか?
A.歯石を放置すると必ず歯肉炎が起こっているので、その周りの歯肉(歯茎)に触っただけで痛いものです。そこの歯石をとっていくのですから、痛みを感じ出血するのは仕方がないのですが、その痛みは個人差があり我慢できる方と我慢ができない方がいらっしゃいます。どうしても我慢ができないのなら、表面麻酔をしてもらうか麻酔をしてもらうのが良いと思います。もし麻酔も嫌なのであれば、歯垢染め出し剤で磨き残しを染め出して自分で歯肉の周りについている歯垢をきれいにブラッシングしてから歯石をとってもらうと良いでしょう。歯垢がとれることで歯肉の炎症が少し治まるからです。歯石は歯垢が硬くなったもので、そこには歯周病菌がたくさんおり、毒素を出して歯周病を起こしている原因でもあるので、定期的な除去をぜひともお勧めします。

Q5.今度親知らずを下2本抜歯します。歯肉を切開し、骨を削って抜くそうなので、当然患部は縫合するとのことでした。普通は約1週間後に抜糸するそうですが、私は抜歯し、消毒してから一週間後はどうしても仕事が入り、病院に行けません。早くて、17日後でなくては病院へ行けないという状態です。縫合の糸をこんなにほったらかしにすると、患部に悪影響は出ないのでしょうか?それともあらかじめ病院に伝えれば自然消滅する糸を使って縫合してくれるのでしょうか?それとも最悪の場合、仕事を休んでまで抜糸は必ず1週間後にしなくてはいけないのでしょうか?
A.親知らずが横になって生えてきたのでしょうか?病院で抜歯をするとの事ですが、大学病院を紹介されたのですか?抜歯して一週間後に抜糸をするのは、一週間経つと切開部の傷がほぼ治癒し、糸の必要性がなくなるからです。その後糸をつけたままにしておくと、つっぱり感が続いたり、糸に細菌が付着して傷口の治癒を遅らせたり、悪化させたりする心配があります。放置しておいても自然に取れることもありますが、できれば一週間経ったらなるべく早く抜糸する事をおすすめします。ちなみに当院では大学病院に抜糸を紹介した患者さんの消毒と抜糸は当院で処置しておりますが、仕事の合間に行けるかかりつけの歯医者さんはいないのですか?

歯の治療 Q4.親知らずが奥歯に当たって生えない状態で、親知らずのせいか歯並びも数本横に飛び出した状態で、たまに少くない痛みがあります。この状態で一番奥の歯もしくは一つ手前の奥歯を抜いて親知らずを手術無しに自然に歯をずらして生やすることはできないのでしょうか?奥歯に詰め物、手前側の奥歯に両方銀歯をつめてある状態なのですが親知らずを抜くしかないのでしょうか?
A.親知らずが前の奥歯にあたっているといっても、ほとんどまっすぐでその一部分が少し当たっているだけだったり、それこそ横になってぶつかっていたりと様々な場合があり、それによって抜歯の難易度や治癒の早さも違いますが、おおよそ一週間程度で平常のお食事ができるようになると思います。それに比べ、前の奥歯を抜いて親知らずを矯正してずらしていくとなると、少なくとも半年以上はかかり、その間の不快さと不便さを考え合わせると親知らずを抜くことをおすすめします。親知らずの一部分だけあたっているのであれば、前の奥歯を抜くのとそれほど変わらないと思います。かかりつけの歯医者さんとよくご相談されてはいかがですか。

Q6.一歳過ぎの娘が歯科検診で歯が溶けてきて虫歯の一歩手前だと言われました。私自身が今虫歯になってしまったので娘に感染してしまったのでしょうか…?フッ素ジェルを付けて毎日無理矢理押さえ付けて歯磨きしてるのですが、まだ寝る時も夜中も母乳を飲みながらじゃないと寝てくれません…せっかく歯磨きした意味がないんじゃないかと悩んでいます。何か方法がありませんか?
A.虫歯は感染するので、お母さんに虫歯があれば娘さんに感染することは十分に考えられますが、虫歯菌を減らすことはできますよ。まず夜寝る前や夜中の母乳ですが、これが一番問題ですね。歯が生えてきたら、寝る前の授乳は歯のためにあまりオススメできません。しかし授乳は赤ちゃんの心の安定剤でもあるので、すぐに止めるのは難しいと思います。そこで授乳を続けながら虫歯を予防する方法を提案しますので試してみてください。
提案1
夜授乳して眠ってしまった時は赤ちゃん用の歯のお手入れティッシュがありますのでそれで歯を拭いてあげてはいかがですか(おきていればブラッシングがベストですが)
提案2
母乳の代わりに寝る前にキシリトールのタブレット(甘くておいしい)を与えてみてはいかがでしょうか?キシリトールは虫歯を減らす効果が期待できます。フッ素ジェルでの歯磨きも、フッ素はエナメル質を強くするので、虫歯予防には有効ですが、押さえつけてでは歯磨き嫌いになる心配があるので、機嫌の良い昼間に習慣づけとしてなさっていくほうがよろしいかと思います。

Q7.以前、虫歯の治療で骨まで大きい穴が空いてしまったのですが、今、その穴ををふさがずに、差し歯にしてしまっているのですが、(そこの歯科医は差し歯の土台の芯があるから穴をふさがないでも大丈夫だとおっしゃってました)本当にこのままで大丈夫でしょうか?ちなみにその歯は前から2本目で、穴の場所はすぐ上の歯茎のあたりだそうです。とても心配です。ご回答よろしくお願いいたします。
A.骨に穴が空いているということがどの様な状態なのかわかりにくいのですが、虫歯の治療をなさったという事から根の病気(根端病巣)があったという事だと思われます。根の治療がきちんとされて、お薬が入っていれば骨の穴は時間とともに治癒し自然にふさがってくると思います。差し歯を入れてからどのくらい経っているのかわかりませんが、心配でしたらもう一度レントゲンを撮って確認してもらったらいかがですか?

娘の歯 Q8.7才の長女が最近下の前歯の痛みを訴え病院へ連れて行くと先天性欠損だと言う事がわかりました。将来的にはインプラント等が必要になるかもしれないし矯正をした方がいいかもしれないと言われました。でも小学生のうちに前歯がなくなると言うのは親として子供が傷つくのではないかいじめられないかと心配です。前歯があまり痛がると抜いた方がいいと言われ乳歯の温存も厳しそうです。小児入れ歯等目立たない方法はないのでしょうか?
A.下の前歯の痛みは何が原因だったのですか?虫歯ですか?それともグラグラして痛かったのですか?
先天性欠損ということですが、それはどこの歯で何本ですか? 永久歯の先天性欠損の場合、乳歯の根が短くならず、乳歯の抜ける時期が遅くなるので、一般的にはグラグラして抜けやすくなることが少ないのですが、歯医者さんで「抜いたほうが良い」と言われたということは、虫歯がかなり悪化したのでしょうか?
もし乳歯を抜かなければならなくなった場合、小児の入れ歯は作れますが、成長期なのですぐ合わなくなり、何度か作り直す事になると思います。また将来のことですが、それは永久歯が全て生えそろってから考えればいいと思います。永久歯が1本なくてもきれいに歯列がそろう場合もあります。

Q9.3年位前に左下奥歯の神経を抜きました。その後、神経を抜いた辺りの歯茎の内側が腫れてくるようになりました。腫れたり、ひいたりのくり返しで、歯医者にも相談し、何回かレントゲンを撮って調べてもらったのですが、歯医者は「原因が分からない」との事。たまに痛みなどもあるのですが、それほど気にならない痛みです。一時は腫れも無くなり、良くなったのかな?と思っていた矢先、最近また腫れてきました。抗生物質を何回か処方してもらいましたが、今回はそれもあまり効きませんでした。歯医者は「もう抜歯した方が良いかも」と言うのですが、抜歯の必要はあるのでしょうか?抜歯をしたからと言って、この腫れが治るのかもいまいち疑問です。
A.歯茎が腫れる原因として考えられるのは(1)歯周病、(2)根尖病巣の急性化、(3)歯根破折などですが、歯周病や根尖病巣はレントゲンである程度わかります。レントゲンを撮ってもわからないとなると、歯の裏側(舌側)の深い歯周ポケットの存在か、歯根破折が疑われます。歯周病であれば歯周ポケット内の歯垢除去で改善されますが、歯根破折となると抜歯する事になるかと思われます。ただ破折しているかどうか、そしてその部位を確認してもらうとよいかと思います。

Q10.1年前程から、右頬がしびれるようになり(ストレスを感じる際に多く症状が出る様な気がします・・・)、脳外科やペインクリニックなどで診察してもらいましたが、原因不明でした。ある病院で、歯に原因があるかもしれないと言われ、歯科で診察したところ、「右下奥の親知らずが神経の近くに生えており、その結果ストレスが加わった際に、歯を食いしばり、神経を圧迫し、頬の痺れが生じているのだろう。」とのことで、早く親知らずを抜いたほうがよいと、外科を紹介して頂くことになりました。自分でも調べてみたところ、あまりそのような事例は見当たらなかったのですが、親知らずから、頬のしびれがおこることは、事例としてある症状なのでしょうか。
A.右の頬がしびれるという事ですが、神経の分布(神経から脳へ刺激を伝える場所)からすると、親知らずが原因という事は少々考えにくいと思われます。お話しではストレスを感じる時に症状が出るとの事ですがその時に無意識に食いしばっていらっしゃるのではないでしょうか。食いしばると頬の咬筋という筋肉が緊張して違和感を感じることがあるのですが。しびれとは違いますか?一度咬み合わせの専門の先生に診ていただいてはいかがでしょうか。

子どもの前歯 Q11.1歳の子の下の前歯が2本はえてきたのですが、一本が細い(もう一本に比べ半分強)です。何かの異常でしょうか?また、大人の歯もちいさくなってしまうのでしょうか?
A.1本の歯が小さいという事ですが、御心配ですね。でも歯の形態異常はそれ程珍しいことではありません。大人の歯ですが、歯が形成される時期が違うので、必ずそうなるとは思えません。様子を見られたらよいと思います。

Q12.近所の歯医者へ初めて行った所、奥歯に虫歯が見つかり麻酔を打った後、少し気分が悪くなり手が震えました。治療後、目が回りました(治療台が横になり頭が下を向いたせいか?)。歯の型を取ったりしていたら時間が経ったので少し治り、ふらつきましたが家へ帰れました。先生からは「初めての歯医者で緊張してて麻酔で心拍が速まったのでは」と言われました。翌日の午後、よく見たら顔(特に額)に沢山の湿疹が出来ていました。病院へ行く直前に生理になったのも関係ありますか?
A.歯の治療中に気分が悪くなったのは担当の先生がおっしゃったように不安による緊張や注射の痛みなどで軽い脳貧血発作が起こったためではないでしょうか。生理中ということも精神的に貧血に少々影響したかもしれません。また翌日額にできた湿疹は歯科治療と直接関係しているとは考えにくいです。ご心配でしたら皮膚科の受診をお勧めします。


寺山先生、いろいろお話を聞かせてくださってありがとうございました。

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