トップページ > 歯の特集 > 今月の歯医者さん > [特別編]【歯肉の黒ずみ除去・体験レポート】

5月の「今月の歯医者さん」は特別編。
デンタルナビスタッフが「歯肉の黒ずみ除去」を体験レポートします!
※ご協力いただいたのは、杉並区にあるカーサ歯科クリニックさんです。

健康な歯肉はきれいなピンク色をしています。
では、なぜ歯肉が黒くなってしまうのでしょう?
【原因は喫煙など】
喫煙などによってビタミンCが破壊され、メラニン色素の沈着が起こります。また、ニコチンや一酸化炭素によって血流が悪化し、歯肉本来のピンク色の状態から暗紫色〜黒い色に変化していきます。
喫煙が関係なくても、生まれつきメラニン色素の多い人は元々歯肉が黒くなることがあります。
レーザーを使って歯肉の黒ずみをとります。
まず、歯肉に表面麻酔(薬を塗ります)をします。そしてレーザーで
黒い部分に照射していきます。
先生は点々をつけるように細かく照射していきました。
先生:「一気にやるレーザーもありますが、
このやり方の方が痛さが軽減されますよ。
手間はかかりますが、こちらをおすすめします。」
気になるのは、痛いかどうか、ですが・・・
スタッフ:「痛くないです!それに先生が『痛くないですか?』と何回も確認してくださって、とても安心
しました。レーザーを照射している間、同時に煙をバキュームで吸ってくれるので、においも
ほとんど感じませんでした。」
終わったら、歯肉を保護するパック(歯周包帯)をします。これで今日は終了!
約1週間ほどで歯周包帯をとると、黒ずんでいた歯肉は、きれいなピンク色になっていました!
先生:「カーサ歯科クリニックでは、だいたい10本分の範囲で1万円で行っています。上下で2万円
ですが、部分治療ももちろんご相談にのりますよ。
歯肉の黒ずみ除去はほとんどの方が施術可能です。昔より手軽にできるので、最近は患者
さんも増えていますね。」
デンタルナビスタッフもピンク色の歯肉になって大満足!
先生、ありがとうございました!

「痛い」というイメージがありましたが、本当に痛くなくて、
しいて言えば治療後、麻酔が切れて30分くらい。
ピンク色の歯肉になるには1週間と言われたけれど、5日くらいできれいになりました!!消毒をしっかりやったからかな。
いつまでこのピンク色なんだろうかと不安でしたが、10年くらいは大丈夫なようで、喫煙者でも5〜8年位はOKですとのお返事でした。
歯肉がきれいだと、歯も綺麗に見えるから、大きな口を開けて笑えるようになりました。
普段は歯肉なんて見えないから大丈夫かと考えていましたが、やっぱり笑った拍子にチラッと見えて実は気にしていたので…もう大丈夫ですけど!
デンタルナビではユーザーの気になることをズバッと解決しちゃいます!
お口について気になっていることはありませんか?
気になることはコチラから!
カーサ歯科クリニック
住所 : 東京都杉並区西荻南2-24-15 1F
TEL : 03-3332-4182
デンタルナビスタッフから一言!
「西荻窪駅の南口から徒歩1分の好立地。院長先生をはじめスタッフのみなさんもとても気さくで、何でも相談できますよ!」
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