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セルフケア
◆ポイントは3つ。「歯みがき」、「食生活」、「フッ素」
歯みがき。正しい歯磨きは、むし歯予防に欠かせません!
まずは正しい歯みがきの仕方を身につけましょう。みなさんは歯ブラシをどのように持っていますか?ペンを持つように歯ブラシを持って磨いてみましょう。
細かく動かすことで効率よく歯を磨けます。1度、歯科衛生士さんからブラッシング指導を受けるとよいでしょう。
また、歯ブラシの毛先が開いていませんか?歯ブラシは1ヶ月を目安に取り替えましょう。毛先が開いていなくても1ヶ月使ったら歯ブラシの弾力性が
失われ、毛先も痛んでいるので汚れが落ちにくくなってしまいます。
食生活。みなさんはどんな食生活を送っていますか?1日3食。当たり前ですが、現代ではそんな規則正しい食生活を送ることは難しいかもしれません。まずは「だらだら食い」を止めることを心がけましょう。
また、甘〜いデザートの誘惑に勝つことも難しい…。お菓子には、むし歯菌が好む砂糖がたくさん入っています。なるべく減らす努力を!
ですが、食後の歯みがきをしっかりすれば大丈夫。食後3分以内の歯みがきが最も効果的です。
あと、「寝る前には歯をみがく」ことも忘れないように!
フッ素。フッ素入り歯磨剤(歯みがき剤)を活用しましょう。
フッ素は酸に溶けにくい結晶を作り、歯を強くする働きがあります。むし歯予防にとても有効です。
デンタルナビのおすすめは、「Check-Up」。
Check-Upの詳しい説明はこちらから!
フッ化ナトリウム+キシリトール(甘味料)で再石灰化を促進!
泡がたちにくいので、長時間のブラッシングが可能です。
プロフェッショナルケア
◆定期クリーニングを受けよう!
歯
の汚れや、むし歯や歯周病の原因となるプラークや歯石は、セルフケアだけではどうしても取りきれません。
歯と歯の間、歯と歯肉の間、奥歯のかみ合わせ…
これらは歯ブラシが届きにくく、みがき残しが多い場所です。歯医者さんできれいに取ってもらいましょう。
定期的にクリーニングに通えば、歯がきれいになる上に、むし歯や歯周病の早期発見につながります。
歯医者さんでは、治療が終了した患者さんに定期クリーニングや定期検診のお知らせをしているところがほとんどですので、
ぜひ定期クリーニングを受けましょう!
引用:種市良厚『Hello!歯のおはなし たまてばこ』64頁(日本ビスカ株式会社/2006)


