首都圏の歯医者さんを検索

トップページ > 歯科検診を受けよう!【メディカルセンター歯科】

もうすぐ春。
進学や就職が決まったみなさん、
新しい生活への準備は進んでいますか?
体調管理は万全ですか?
でも意外と忘れがちなこと…それは「歯のチェック」。

健康な白い歯で、新しい生活をスタートしましょう!


今回は、歯科健診を実施しているメディカルセンター歯科の松下秀明院長先生に、歯科検診の重要さについていろいろお聞きしてきました!

メディカルセンター歯科 松下院長

・メディカルセンター歯科の詳細はこちら

・メディカルセンター歯科(新宿インプラントセンター)のホームページはこちら

3月1日〜4月30日の2ヶ月間、メディカルセンター歯科では歯科検診を無料で実施いたします。 お電話でご予約の際に「デンタルナビを見た」とお伝え下さい。
※来院の際には保険証をお持ち下さい。

[ メディカルセンター歯科 ]
ご予約はこちら→TEL:03-3377-0418


デンタルナビスタッフ(以下スタッフ):
松下先生、「歯医者さんへ行く時は痛みを感じてから」という人が多いと思うのですが、まず虫歯と歯周病について教えてください。


早期発見!早期解決!
みなさんはどこまで認識されていますか?


虫歯の進行

歯の構造

まず、虫歯(う蝕)は、ストレプトコッカス・ミュータンス菌によって引き起こされる歯の病気です。 虫歯は、ほかの病気と違って、原因を取り除いても、自然に治ることはありません。
虫歯は、進行度合いによって次のように分類されます。

C1

【C1】
歯の一番外側のエナメル質が侵された状態。
(痛みなどの自覚症状はありません。歯の表面にツヤがなく、ときに薄い茶褐色になる。)


C2

【C2】
虫歯が象牙質まで達し、穴があいている状態。
(冷たいもの、熱いもの、甘いもの、すっぱいものによって痛みを感じます。茶褐色や黒っぽくなっています。)


C3

【C3】
歯髄まで侵され、大きな穴があいた状態。
この状態は神経まで届き、はじめてズキズキと刺すような、特有の痛みが起こります。 そして、その痛みを取り除くには 神経を抜かなくてはなりません。歯は死んでしまい、大きく削って冠をかぶせます。
→多くのみなさんは、この状態で虫歯治療を行っていませんか?


C4

【C4】
そして、さらに虫歯が進行すると歯冠は崩壊し、残根状態になり、歯を抜かなくてはなりません。 入れ歯や人工歯根(インプラント)の治療を行い、咬合の回復を図ります。


この虫歯の進行度合いをご覧頂くと分かるように、痛みを生じない時期に、みなさんが自分自身で虫歯を発見することは極めて困難です。
したがって早期発見して【C1】、遅くても【C2】の状態で、虫歯の治療をすることをお勧めします。


歯周病の進行

健康な状態

お口の中の健康を保つことは、全身の健康を保つためにも大切なことです。日本の成人の約8割がかかっていると言われている歯周病は、 虫歯に比べて自覚症状が少なく、知らず知らずのうちに病状が進んでしまうのが特徴です。重症になると大切な歯を抜かなければならなくなります。
また歯周病は全身的な疾患と深く関わりがあることがわかってきました。身体の健康チェックにくらべてお口の健康チェックは忘れがちです。
この機会に、ご自分の口腔状態を再確認し、今後の予防と健康管理に役立てましょう。

●歯周病の進行度

歯周病の進行度

虫歯は自覚症状が出た時に治療しても歯は残りますが、歯周病は最後まで自覚症状がない方もいらっしゃいます。

●歯周病チェック

★ 歯周病チェック ★
合計が 5点以上 だと歯周病の可能性が・・・!

1.歯ぐきから出血しますか?

しない

0点

時々する

1点

出血していると思う

2点

2.歯がグラつくことがありますか?

いやそんなことはない

0点

少しする

1点

グラついて硬いものは噛めない

2点

3.歯肉が腫れたりしますか?

ない

0点

時々ある

1点

腫れて痛いことがある

2点

4.口臭が気になりますか?

気にならない

0点

人から言われたことがある

1点

自分でも気になる

2点

5.朝起きたとき、気になることはありますか?

特に気になることはない

0点

口の中がネバネバする

1点

膿が出たりする

2点

6.食べ物が、はさまりやすいですか?

あまりない

0点

時々ある

1点

よくはさまる

2点

合 計


歯科検診による、「早期発見!早期治療!」は、大切です。
今回、歯科検診の呼びかけをするにあたり、より自分自身の歯に注意を払い、定期的に歯医者さんへ通い、健康な歯を保って頂きたいと思います。


スタッフ:なるほど。歯科検診で歯のチェックをすることは、虫歯や歯周病の予防になるんですね! ところで、歯科検診はどういうことをするのですか?


歯科検診の流れについて

1.カウンセリング

今だけでなく、過去の経験でも構いません。患者さまのお口の悩み、お困りのこと、気にされていることなど、何なりとお聞かせ下さい。 こんなことを言っては、と思われずに気兼ねなくおっしゃって下さい。正確な検診は、十分なカウンセリングからはじまります。

2.直視による診査

予防的歯科検診 歯の診査、歯肉の検査、かみ合わせの診査等、歯だけではなくそれにかかわる歯肉、粘膜の状態など、多方面から診査いたします。
痛みはありませんから、ご安心ください。

※骨の状態を診査するためには、レントゲン撮影が必要です。レントゲン撮影には別途費用がかかります。


3.診断結果

歯式チェックシート 先ほどの直視による診査の結果をもとに歯式チェックシートをご提示し、当医院の目指す予防的歯科治療についてご説明させていただきます。
また、患者さまのお口の現状と問題点の説明、その原因と予防法をお話し、またかみ合わせとの関連もご説明いたします。



スタッフ:歯科検診はどのくらいのスパンで行うのがいいですか?


患者さんごとに検診のスパンは異なります。
虫歯治療がすべて終わり、歯周病に問題がない方で、半年に1回。1度でも歯周病と言われた方やブリッジ、インプラントなどの治療を受けた方は、 3〜4ヶ月に1回となります。
また当院では、定期検診のご案内を、患者さんへお電話にて連絡しています。


スタッフ:松下先生、いろいろ教えてくださってありがとうございました!

メディカルセンター歯科では、3月1日〜4月30日の2ヶ月間、無料で歯科検診を行っています。 予約の際には「デンタルナビを見た」とお伝え下さい。保険証も忘れずに持参してくださいね!
メディカルセンター歯科の予約はこちら→03−3377−0418



過去の特集ページはコチラから!


Copyright(c)2009 TOKYO CONSULT All Rights Reserved.