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トップページ > 歯科衛生士ってどんな仕事?【vol.1 歯科衛生士の1日を見てみよう】

歯科衛生士

歯科衛生士は、法律により歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導を行うことが許されています。 そのため患者様のお口に直接触れ歯石の除去や歯ブラシ指導などお口の健康に直接かかわることができます。 そのほか歯科医院によっては、初診での患者様の悩みや要望を聞いたり、いろいろな治療法の違いをドクターに代って説明したりする トリートメントコーディネーターと呼ばれる役割を兼任する場合もあります。


歯科衛生士の1日を見てみよう

歯医者さんのよきパートナーである歯科衛生士。
この特集では歯科衛生士さんのお仕事を紹介するとともに、そこから見えてくる歯科医院のあり方を
5回シリーズでお届けいたします。
第1回目は、歯科衛生士さんが1日どんな仕事をしているのかを、目黒区にあるオリーブ歯科・矯正歯科の 歯科衛生士、若麻績恭子さんを1日密着レポートいたします!

歯科衛生士:若麻績恭子さん

歯科衛生士若麻績恭子さんのプロフィール
長野県出身、明治学院大学、湘南短期大学歯科衛生士科出身。 歯科衛生士2年目、現在自身の歯を矯正治療中、バックの中には必ず歯ブラシ、歯間ブラシ、ワンタフトブラシが入っている。

歯科衛生士若麻績恭子さんのコメント
歯科医院のドアを開ける時、ウキウキした気持ちになる方は少ないのではないかと思います。 「あの音がね・・・」と渋い顔をされる方が多くいらっしゃいます。 ですから私は少しでも患者様の緊張を和らげ歯科医院に向かう足取りが軽くなるように接することを心がけています。


8:30

出勤

午前中の診療の準備や清掃をします。

歯科衛生士:若麻績恭子さん(朝の準備)

8:45

朝礼

院長より前日の反省点や今日1日の大まかな流れを確認します。

歯科衛生士:若麻績恭子さん(朝礼)

9:00

午前の診療開始

衛生士専用ユニットを1台任されて、歯のクリーニングや歯周病のメインテナンス、矯正治療中の患者様の歯ブラシ指導などを行うかたわら、 先生の手が空いていないときの急患の方の初診対応などをしています。

13:00

午前の診療終了
ミーティング

二週間に一度、院長とスタッフ全員でランチミーティングをします。 普段気がついたことや今後に向けての新しい取り組みなどについて全員で意見を交わします。 二ヶ月に一度は院長との個人面談があります。緊張しつつもいつも前向きな話でモチベーションアップになります。

歯科衛生士:若麻績恭子さん(院長とミーティング)

15:00

午後の診療開始

基本的に午前中と内容は同じです。午前午後を通して空き時間があれば歯科衛生士同士が歯のクリーニングなどをし合い、 お互い患者様の立場になって「ダメ出し」をしています。

歯科衛生士:若麻績恭子さん(午後の診療)

20:00

午後の診療終了

一日のカルテの見直し、器具の後片付けや滅菌、次の日のカルテの整理などをします。

歯科衛生士:若麻績恭子さん(後片付け)

20:30

退出

矯正のアシストが初心者の私は、帰宅後、模型を使ってワイヤーの取り外しの練習をすることもあります。

歯科衛生士さんは、歯医者さんのアシスタント業務だけじゃなくて、患者さんの歯の衛生を守るという1つの業務をまかされる専門職なんですね。 歯科衛生士さんはどんな仕事をしているのかということがよくわかりました。 やりがいのある仕事ですし、若麻績さんの1日はとても充実しているようですね!


安藤如規院長先生

院長:安藤如規先生
「いろいろな企業で求められている『顧客満足度の向上』は歯科医院で言うと 『患者満足度の向上』になります。そのために必要不可欠なのは『スタッフ満足度の向上』だと思います。 歯科衛生士を含めたスタッフが楽しく生き生きと働いている歯科医院はおのずと『患者満足度』の高い居心地のいい空間になると オリーブ歯科・矯正歯科では考えています。」

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次回vol.2は「歯科衛生士と歯医者さん」というテーマで、オリーブ歯科・矯正歯科 の歯科衛生士、室橋由里子さんにお話を伺います!お楽しみに♪


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