首都圏の歯医者さんを検索

トップページ >  矯正特集vol.3 > ホリウチ歯科

 ホリウチ歯科

かみ合わせを重視した矯正を

当院では見た目だけではなく、かみ合わせをよくする矯正を行っています。 その為には親知らず以外の歯は抜かず、側方拡大装置(夜間等10時間使用)により歯列を整え、 プラスチックブラケットにより咬合平面等もそろえていきます。

治療の流れ

レントゲン・模型診査等、虫歯の処置が終わり次第、側方拡大装置の型をとれば1週間〜10日で装置は届きます。 親知らずは生えていれば事前に抜く事も。埋伏歯(完全に埋まっている)は様子をみながら抜くことになります。


before after

転位歯(による咬合平面の乱れ)
歯が並びきらないで内側に生えています。このままでは虫歯になりやすく、かみ合わせもよくありません。 親知らずを抜いて奥歯2本を遠心(奥)に移動し、歯を並べました。

before after

かみ合わせの平面の乱れから、奥から2番目の歯(第一大臼歯)の歯ぐきの付着異常がみられます。 矯正による咬合平面是正により肩こり・首のこり・腰痛等が消失しました。

before after

叢生(凸凹、乱杭歯)
親知らず以外の歯は絶対に抜きません。犬歯のひとつ後ろの歯(第一小臼歯)を抜くと口腔内容積が減り、 かみ合わせのバランスが悪くなり頭痛・肩こり等の原因になるからです。

上下共拡大装置により夜間等(10時間以上使用)歯列を拡大、咬合歯列平面を是正することにより舌房(舌の動き)も楽になり 気道も広がり全身のバランスも整います。

拡大装置による矯正は小・中学生は1週間に1回、高校生以上〜大人は2週間に1回来院してもらい装置のスクリューを拡げ調整を行います。歯磨きが出来ていない場合はその都度、E・C(エッセンシャルクリーニング)にてきれいにしてもらいます。


トップページ >  矯正特集vol.3 > ホリウチ歯科


ページのトップに戻る

Copyright(c)2009 TOKYO CONSULT All Rights Reserved.